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カラオケで低い声が出ない?低音の出し方・練習方法とは【男性&女性】

投稿日:2017年6月5日 更新日:

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カラオケなどで、「低い声が出ない!」「もっと低い声を出したい」…なんて思ったことはありませんか?

歌いたい曲があっても、声が出ない音があると、歌いづらいですよね。

高い声が出ない場合は、裏声で切り抜けることもできますが、低い声はごまかしようがありませんし…。

そこで今回は、低い声の出し方低い声を出す練習方法をご紹介します♪

低い声を出す方法~2種類の『リラックス』~

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人によって声帯の長さなどはさまざまで、出せる低音の限界も十人十色。

でも、トレーニングによって、ある程度までの低い声は出せるようになります。

ただ、トレーニングを始める前に、今の低音の声の出し方が正しいかどうかを知ることが大切です。

まず、正しく低い声を出すには、2種類のリラックスが必要となります。

  • 体のリラックス
  • 喉のリラックス

それでは、もう少し詳しく見ていきましょう!

体のリラックス

人体は緊張することで筋肉が硬直しますが、カラオケでは他の人達の視線を浴びつつ、間違えないように歌わなけれなりませんので、多少なりとも緊張しますよね。

特にカラオケでは、上半身(首・肩など)を力みがちなので、下のような運動をするとリラックスできると思います。

・首を左右に振る
・肩を軽く回す
・軽いジャンプを数回する

また、顔・口の力みをとるには、下のような運動がオススメです。

・目を適度に開く
・鼻の穴を軽く開く
・口角を軽く上げる

喉のリラックス

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喉のリラックスとは、喉が力んでいない状態のことで、この状態を『喉が開いている』とも言います。

逆に喉が力んでいる状態のことを、『喉が閉じている』とも言い、このような状態で発される声は、『喉声』と言われています。

喉声とは、喉に力が入るなどして、ノドを締め付けた状態で出す声のこと。

『喉が開いている』と言われても、いまいちピンと来ない方は、こちらの動画をご覧ください。

いかがでしたか?

喉の周りには、モノを飲み込むための筋肉と、声を出すための筋肉がありますが、前者は発声には全く関係ありません。

発声の為には、上の動画で紹介されている『喉の開き』が必要です。

低音の声を出す方法~腹式呼吸法~

豊かな響きの低音には、腹式呼吸が欠かせません。

文字では伝えにくいので、腹式呼吸はこちらの動画を参考にしてください♪

低い声を出す方法~練習方法・トレーニング法~

さぁ、低い声を出す準備が整ったら、あとはトレーニングをするだけです!

低音を出すトレーニングとは、自分の声の最低音階の音を出すこと。

もしピアノやキーボードをお持ちなら、最低音階の音を出しながら、「アー」と声に出してみましょう。

ギリギリでるかでないかの音を声に出すと、最初はカッスカスの声にならない声しかでませんが、これでOK!

これを続けることで、声帯を鍛えるとともに、吐く息に低い声を乗せる感覚、そして低音の響かせ方を掴めるようになります。

最初はカッスカスの声にならない声だったのが、ちゃんとした声になっていき、1音1音ずつですが音域を広げることができていきます。

また、低い声だけでなく、高い声でも同様に音域を広げることが可能です。

文字にするとこれだけなのですが、補足としてこちらの動画が参考になるかと思います。

まとめ

いかがでしたか?

(もちろん限度はありますが)トレーニングで低い声を出すことは、十分に可能です(^^)

ただ、これまで長い間、無意識に使ってきたあなたの声帯が、すぐに劇的に変化することはありません。

ゆっくり気長に、喉も心もリラックスして、トレーニングに励んでくださいね♪

 

-カラオケ上達法


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